2008年08月02日

格安航空・エアアジアX−日本の運賃、片道1万円から 

日本路線開設を表明しているマレーシアの格安航空会社、エア・アジアX(クアラルンプール)のアズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)は19日、日本経済新聞記者と会い、「片道約1万円からの運賃設定にする」との考えを示した。2010年3月開港予定の茨城空港(小美玉市)や福岡空港、新千歳空港などを候補に、5年以内で2―3路線を就航させる意向も示した。

 日本―マレーシア便は既存の航空会社を利用する場合、最も安いプランでも往復で5万円以上かかるケースが多い。オスマンラニCEOは「日本にはアニメやファッション、マレーシアにはスキューバダイビングなどのできる環境があり、両国の若者からのニーズは高い」と説明。片道料金を最安値で税込み1万円、混雑期でも3万5000円程度に抑える方針を語った。

(日本経済新聞 - 2008年7月20日)

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茨城空港:アシアナ航空、就航に意欲 知事が訪韓、会長らと会談し要請

韓国のアシアナ航空(本社・ソウル市)が、10年3月開港予定の茨城空港へ仁川(インチョン)国際空港からの定期便就航に意欲を見せていることが分かった。橋本昌知事が訪韓し、15日に錦湖アシアナグループの朴三求(パクサムグ)会長に就航を要請した。また同日、知事は韓国政府の柳明桓(ユ・ミョン・ハン)外交通商部長官とも面会した。

 橋本知事は同日夜、毎日新聞の取材に「(アシアナ側から現段階では)色よい返事はもらえなかった。竹島(の中学校の新学習指導要領への記載)問題が解決しないと前に進めないと言われた」と話している。

 仁川空港はソウル市中心から約50キロ西に位置する24時間空港。韓国政府は着陸料を安く設定するなどして新規路線を呼び込む一方、積極的に整備を進め、アジアの国際ハブ(拠点)空港としての地位を築こうとしている。

 アシアナ航空は88年設立の韓国第2位の航空会社。国際線は21カ国66都市に82路線を運行する。日本向けは15都市の19路線に就航。全日空と同じスターアライアンスに加盟し、07年からすべての日本路線で全日空との共同運航を開始している。

 しかし、同航空は鳥取県の米子空港に仁川便が就航したが、搭乗率の低迷から昨年8月に撤退を表明したケースがある。鳥取県は今年3月まで搭乗率70%を割った場合に同航空に運行支援金を支払う緊急対策を行い、撤退を回避している。

 茨城空港の国内線の就航先は、札幌、大阪、福岡、沖縄の4路線を想定し、県が中心になって積極的な誘致活動を続けているが決定していない。一方で、マレーシアの格安航空会社「エア・アジアX」が就航に意欲を見せ、17日にアズラン・オスマンラニ最高経営責任者が来県し、18日に橋本知事と会談することになっている

(毎日新聞 - 2008年7月15日)
タグ:茨城空港
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