2008年06月29日

茨城空港とは

茨城県小美玉市にある航空自衛隊の飛行場。在日アメリカ空軍機の航空訓練も行われる。

現在、茨城空港(通称)として民間共用化の工事が進められている。茨城県では、首都圏の第三空港として位置づけようとしている。


【開港時期(目標・予定)】
民間供用開始目標は2009年度末(2010年3月)で、自衛隊との共用飛行場となる。需要予測は、開港時で年間80.7万人(国土交通省試算)[4]であったが、開港数年後で年間69万人と下方修正されたと一部の報道機関で報道されている。


【定期便(予定)】
2008年6月現在、国内線・国際線ともに、正式に就航を表明している航空会社はない。

民間供用開始時就航予定路線は札幌、大阪、福岡、沖縄であり、国際線、特に格安航空会社の乗り入れも誘致している。

[国内線]
全日空が伊丹空港との間にボンバルディア Q400による路線就航を検討していると一部の報道機関で報道されたが、茨城県はこれを否定している。
茨城県では、開港予定の2010年に成田空港、羽田空港の拡張による発着枠の増加があるため、航空会社は正式就航を公表できないとしている。国内線の就航対策として、搭乗率保証制度を導入することを検討している。

[国際線]
茨城県からの就航要請により、マレーシアのエアアジア Xが、クアラルンプールからの就航を本格的に検討している。
茨城県はジェットスター航空やビバ・マカオにも路線就航を要請している。

【新滑走路】
2700m×45m
着陸帯:2820m×150m
現滑走路の西側に整備が進められている。

【新誘導路】
165m×4本(連結誘導路)
155m×1本(取付誘導路)
駐機場(計画変更前)
中型ジェット機用×1
小型ジェット機用×3

【旅客施設】
新滑走路の南西にターミナルビルが整備される。

2007年12月7日の茨城県知事定例記者会見[15]において、格安航空会社(LCC)に対応出来る空港施設(第2次空港(Secondary Airport))にするよう検討を進めていることを明らかにした。これに対し、海外の格安航空会社からは良い反応を受け、国際定期便の就航も視野に入れている。国際線の格安航空会社に対応するため、計画よりも拡大された7,800平方メートルとなる。

出発ロビーと到着ロビーを同じ1階に設置し、ボーディング・ブリッジは設置せず、タラップを使って搭乗することになる。駐機場は航空機のエンジンでUターンできる構造にする。この構造により、航空会社が空港に支払う空港利用料を抑えることができる。

(ウィキペヂアより)



posted by 茨城空港調査隊 at 10:46| Comment(0) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。