2010年09月06日

茨城空港へのフライト動画

思わず韓国旅行に行きたくなる動画です。

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2010年03月11日

茨城空港が開港

3月11日、茨城空港が開港した。当日は早朝から旅行客、
見学者、記念行事関係者、マスコミなどが押し寄せ、
開港初日らしい賑わいとなった。

午前9時40分すぎには初便となるスカイマークの神戸発
が到着。4月16日の定期便就航を前にした「開港記念フ
ライト」で、片道6000円の割安な価格設定もありほぼ満
席だった。

茨城空港は運営コスト削減のためターミナルビルと航空
機を結ぶ搭乗橋(ボーディングブリッジ)がなく、乗客
はタラップを使い次々と降り立った。

 午前中に台湾へのチャーター便が出発し、正午には1日
1往復の定期便となるソウル発のアシアナ航空が到着した。

posted by 茨城空港調査隊 at 21:03| Comment(11) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

茨城空港にスカイマークの神戸定期便

茨城空港にスカイマークの乗り入れが決定しました。
茨城空港と神戸を1日1往復する定期便を4月16日
から就航させるとのことです。

3月11日開港の茨城空港に就航する定期便はこれま
で韓国・アシアナ航空のソウル便1本が決定しています。
国内航空会社の就航は初めてです。

茨城空港では、ターミナルビルのボーディングブリッジ
(搭乗橋)をなくすなど、航空会社のコストを抑える工
夫がされていて、低運賃を売り物とするスカイマークが
関心を示していました。


http://www.youtube.com/watch?v=GzjEOMVYGv4&feature=player_embedded
posted by 茨城空港調査隊 at 09:01| Comment(1) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

アシアナ航空、茨城支店(茨城・水戸)を開設

アシアナ航空(以下OZ)は3日、3月11日の茨城 - ソウル(仁川)線
周航にあわせて茨城支店(茨城・水戸)を開設した。今後同店では、
茨城や北関東地域の管轄、および同地域での販売・プロモーショ
ンを展開していくという。

アシアナ航空は先頃、同路線において正規割引運賃「OZまほう
SKYビジネス」(ビジネスクラス)と「OZまほうSKY」(トラベル
クラス)の販売を開始。ともに当日まで購入可能で、往路の予約
変更も行えるとのこと。また、出発7日前までに購入すると同路
線往復料金が3万4,000円からになる「OZまほうSKY14」も販売し
ている。

アシアナ航空は、今後は茨城 - 釜山路線の周航を予定している
という。

posted by 茨城空港調査隊 at 22:56| Comment(0) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

開港記念フライト

スカイマークは茨城空港が開港する3月11日、茨城から羽田
に片道の「開港記念フライト」を運航するそうです。

「開港記念フライト」は茨城を14時10分に出発し羽田に14時
30分に到着とのこと。一般向けの通常フライト(非定期便)
扱いで全177席を1月30日より、ホームページや予約センター
を通して運賃5,000円で販売したが、翌日には満席となった
そうです。

 「開港記念フライト」の飛行時間は20分。ただし時刻表に
表記する「飛行時間」は、航空機が出発地でドアを閉じてか
ら到着地で停止するまでの時間を指すことが一般的なので、
両空港間の直線距離が約100キロメートルであることから、
「水平飛行する時間はおそらく7〜8分」(航空関係者)にな
るということです。

それでも飛行機好きにはうれしいフライトなのでしょう。


posted by 茨城空港調査隊 at 08:18| Comment(0) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

茨城空港、2010年3月11日開港

茨城空港(茨城県小美玉市)の開港日が来年3月11日に決定した。国土交通省が19日、官報に告示した。

 茨城空港は、航空自衛隊百里基地の滑走路(2700メートル)を補強し、もう1本の滑走路(同)を昨年12月に新設し民間共用化する空港。空港ターミナルビルも年内に完成する予定。

開港日の正式な決定により、チャーター便の運航準備や同空港発着の旅行商品の販売が本格化する。

19日現在、定期便は韓国・アシアナ航空がソウル便と釜山便を就航。
国内線の開設は決まっていない。

posted by 茨城空港調査隊 at 05:42| Comment(0) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近畿日本ツーリスト、茨城空港発着台湾チャーター便運行の台北商品を発売

近畿日本ツーリスト、茨城空港発着台湾チャーター便運行の台北商品を発売
祝!茨城空港開港
茨城空港発着台湾チャーター便運行 台北商品発売



 近畿日本ツーリスト株式会社は、「城空港から台湾桃園空港へのチャーター便の概要を発表。このチャーター便は、復興航空/Trans Asia Airways/GEが運行し、3月11日を初便として3月は6往復、4月は4往復、合計10往復となる。茨城空港発商品は下記の5日間を予定している。


【チャーター便概要】
 利用予定航空会社
  復興航空Trans Asia Airways(GE)
  http://www.tna.com.tw/
 使用機材 エアバス社321型(A321)
 座席数 180席(エコノミー168、ビジネス12)
 運航スケジュール
  2010年3月11・12・14・15・25・28日 3月6往復
       4月12・13・15・16日 4月4往復
  合計10往復
 日本発 3月11・12・25日、4月12・13日出発の3泊4日
 最大輸送力 180名×10回×往復=3,600名(日本発900名が往復可能)
 運航区間 台湾桃園空港〜茨城空港〜台湾桃園空港


<ツアーに関するお問い合せ・お申込み先>
 KNT 水戸支店 茨城空港開港記念台湾チャーター係
 TEL:029−225−1015

posted by 茨城空港調査隊 at 05:33| Comment(0) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

茨城−ソウル・仁川空港間の定期路線の運航スケジュールを発表

韓国のアシアナ航空は26日、2010年3月開港予定の茨城空港(茨城県小美玉市)について、茨城−ソウル・仁川空港間の定期路線の運航スケジュールを発表した。定期路線は開港時から1日1便運航し、茨城空港発を午後1時−午後3時20分、ソウル・仁川空港発を午前10時−正午となる。
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2009年02月03日

アシアナ航空就航決定

韓国航空大手のアシアナ航空から2日、茨城空港に10年3月
の開港当初からソウル便(仁川国際空港)を1日1便往復就航
させると発表がありました。
茨城/仁川線には141席のエアバスA320‐200型機、または177
席のエアバスA321‐200型機を使用するそうです。

また、アシアナ航空は合わせて、開港数カ月後には、釜山に
週3便程度就航させる計画があることを明らかにしました。
同空港に就航先が決まったのは初めてのことです。

ついに決まりましたね。
この就航表明をきっかけに,茨城空港の更なる路線拡充が期
待されます。

茨城空港は、エア・アジアX(D7)の就航も期待され、この
ほかにもマカオ航空(NX)などアジア圏の航空会社を中心に
働きかけていく予定があるようです。


アシアナ航空は,米国のエア・トランスポート・ワールド誌
で「エアライン・オブ・ザ・イヤー2009」を韓国の航空会社
として初めて受賞するなど,安全性とサービスの高さで知ら
れているそうです。




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2008年08月02日

格安航空・エアアジアX−日本の運賃、片道1万円から 

日本路線開設を表明しているマレーシアの格安航空会社、エア・アジアX(クアラルンプール)のアズラン・オスマンラニ最高経営責任者(CEO)は19日、日本経済新聞記者と会い、「片道約1万円からの運賃設定にする」との考えを示した。2010年3月開港予定の茨城空港(小美玉市)や福岡空港、新千歳空港などを候補に、5年以内で2―3路線を就航させる意向も示した。

 日本―マレーシア便は既存の航空会社を利用する場合、最も安いプランでも往復で5万円以上かかるケースが多い。オスマンラニCEOは「日本にはアニメやファッション、マレーシアにはスキューバダイビングなどのできる環境があり、両国の若者からのニーズは高い」と説明。片道料金を最安値で税込み1万円、混雑期でも3万5000円程度に抑える方針を語った。

(日本経済新聞 - 2008年7月20日)

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茨城空港:アシアナ航空、就航に意欲 知事が訪韓、会長らと会談し要請

韓国のアシアナ航空(本社・ソウル市)が、10年3月開港予定の茨城空港へ仁川(インチョン)国際空港からの定期便就航に意欲を見せていることが分かった。橋本昌知事が訪韓し、15日に錦湖アシアナグループの朴三求(パクサムグ)会長に就航を要請した。また同日、知事は韓国政府の柳明桓(ユ・ミョン・ハン)外交通商部長官とも面会した。

 橋本知事は同日夜、毎日新聞の取材に「(アシアナ側から現段階では)色よい返事はもらえなかった。竹島(の中学校の新学習指導要領への記載)問題が解決しないと前に進めないと言われた」と話している。

 仁川空港はソウル市中心から約50キロ西に位置する24時間空港。韓国政府は着陸料を安く設定するなどして新規路線を呼び込む一方、積極的に整備を進め、アジアの国際ハブ(拠点)空港としての地位を築こうとしている。

 アシアナ航空は88年設立の韓国第2位の航空会社。国際線は21カ国66都市に82路線を運行する。日本向けは15都市の19路線に就航。全日空と同じスターアライアンスに加盟し、07年からすべての日本路線で全日空との共同運航を開始している。

 しかし、同航空は鳥取県の米子空港に仁川便が就航したが、搭乗率の低迷から昨年8月に撤退を表明したケースがある。鳥取県は今年3月まで搭乗率70%を割った場合に同航空に運行支援金を支払う緊急対策を行い、撤退を回避している。

 茨城空港の国内線の就航先は、札幌、大阪、福岡、沖縄の4路線を想定し、県が中心になって積極的な誘致活動を続けているが決定していない。一方で、マレーシアの格安航空会社「エア・アジアX」が就航に意欲を見せ、17日にアズラン・オスマンラニ最高経営責任者が来県し、18日に橋本知事と会談することになっている

(毎日新聞 - 2008年7月15日)
タグ:茨城空港
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2008年06月29日

茨城空港:搭乗率保証に含み 県企画部長、国内線就航対策で

県議会総務企画委員会が12日開かれ、清瀬和彦企画部長は茨城空港の就航対策について、国内航空会社に対して「搭乗率保証」をする余地があると伝えていることを明らかにした。「具体的な交渉のテーブルにはついていないが、(路線決定後の)最終段階で(保証をするかどうか)検討する」と導入に含みを持たせた。

 3月の県議会で、鈴木欣一・前企画部長(現教育長)が個人的な見解だとして搭乗率保証を検討する必要があると話したが、数日後には橋本昌知事が「十分に将来的にはお客さんは確保できる」と反論した。

 搭乗率保証は一定の搭乗率に達しない場合に、地元が航空会社に保証金を支払う制度。能登空港(石川)で導入されている。

 県は札幌、大阪、福岡、沖縄の4路線の就航を想定しているが、10年3月の開港まで2年を切った段階で就航を表明する航空会社は現れていない。

(毎日新聞 2008年6月13日 地方版)

posted by 茨城空港調査隊 at 11:04| Comment(0) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エア・アジアグループが茨城空港への乗り入れを検討中

原油価格の高騰もどこ吹く風で成長を続ける東南アジアの格安航空会社が、日本への“飛来”をうかがっている。外国航空会社の地方空港への乗り入れが自由化されたことを受け、マレーシアのエア・アジアグループが2010年に開業予定の茨城空港への乗り入れを検討中だ。羽田、成田両空港の発着枠拡大に伴う進出も見込まれており、国内勢も対抗策を迫られそうだ。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)を軸に経済の一体化が進む東南アジアでは、航空自由化の進展で2000年以降、格安航空会社が相次ぎ誕生した。

 現在では最大手のエア・アジアやシンガポールのタイガー航空を筆頭に、約20社がひしめいている。

 運賃は大手航空会社に比べて4割前後安く、シンガポールからバンコクやクアラルンプールでは日本円で片道数百円という激安運賃が登場するなど、値下げ競争が激化している。

 格安の秘訣(ひけつ)は、機内の食事、飲み物の無料サービスの廃止や同一機種の大量発注などによる徹底したコスト削減。経済成長に伴う航空需要の急増に加え、各国政府が観光や産業振興につなげようと、使用料の安い専用のターミナルを設けるなど積極的な支援を行っていることも追い風となっている。

 タイの国営空港運営会社であるエアポーツ・オブ・タイランドによると、2006年には総便数に占める格安航空会社の割合が国内線で34%、国際線でも8%に達している。

 燃料費の高騰や競争激化で、インドネシアのアダム・エアが事実上経営破綻(はたん)するなど優勝劣敗も鮮明になっているが、勢いに衰えはみられない。

 エア・アジアが中国路線を拡充しているほか。タイガー航空も今年度内に韓国に格安航空会社を設立するなど、東南アジア域内にとどまらず、中国や韓国に加え、豪州などの中長距離にも路線を拡大している。

 次のターゲットが日本。昨年、成田、中部、関西の3空港以外の国際線が就航する地方空港へも、外国航空会社の乗り入れが認められたほか、今年度からは格安航空会社の参入障壁とされた日本発着の国際航空運賃の下限規制も撤廃した。

 こうした動きを受け、エア・アジア傘下の中長距離専門会社のエア・アジアXが、外国航空会社の誘致活動を展開する茨城空港への乗り入れを検討。羽田、成田空港の発着枠が拡大する10年以降には、さらなる本格参入が予想されている。

 対する国内勢では全日本空輸が格安航空社の設立準備を進めている。日本航空は「品質の高さを求める顧客に注力する」(西松遙社長)と設立を否定するが、東南アジア勢の参入で、日本の“空模様”も大きく変わりそうだ。

(FujiSankei Business i. 2008/6/14)
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茨城空港とは

茨城県小美玉市にある航空自衛隊の飛行場。在日アメリカ空軍機の航空訓練も行われる。

現在、茨城空港(通称)として民間共用化の工事が進められている。茨城県では、首都圏の第三空港として位置づけようとしている。


【開港時期(目標・予定)】
民間供用開始目標は2009年度末(2010年3月)で、自衛隊との共用飛行場となる。需要予測は、開港時で年間80.7万人(国土交通省試算)[4]であったが、開港数年後で年間69万人と下方修正されたと一部の報道機関で報道されている。


【定期便(予定)】
2008年6月現在、国内線・国際線ともに、正式に就航を表明している航空会社はない。

民間供用開始時就航予定路線は札幌、大阪、福岡、沖縄であり、国際線、特に格安航空会社の乗り入れも誘致している。

[国内線]
全日空が伊丹空港との間にボンバルディア Q400による路線就航を検討していると一部の報道機関で報道されたが、茨城県はこれを否定している。
茨城県では、開港予定の2010年に成田空港、羽田空港の拡張による発着枠の増加があるため、航空会社は正式就航を公表できないとしている。国内線の就航対策として、搭乗率保証制度を導入することを検討している。

[国際線]
茨城県からの就航要請により、マレーシアのエアアジア Xが、クアラルンプールからの就航を本格的に検討している。
茨城県はジェットスター航空やビバ・マカオにも路線就航を要請している。

【新滑走路】
2700m×45m
着陸帯:2820m×150m
現滑走路の西側に整備が進められている。

【新誘導路】
165m×4本(連結誘導路)
155m×1本(取付誘導路)
駐機場(計画変更前)
中型ジェット機用×1
小型ジェット機用×3

【旅客施設】
新滑走路の南西にターミナルビルが整備される。

2007年12月7日の茨城県知事定例記者会見[15]において、格安航空会社(LCC)に対応出来る空港施設(第2次空港(Secondary Airport))にするよう検討を進めていることを明らかにした。これに対し、海外の格安航空会社からは良い反応を受け、国際定期便の就航も視野に入れている。国際線の格安航空会社に対応するため、計画よりも拡大された7,800平方メートルとなる。

出発ロビーと到着ロビーを同じ1階に設置し、ボーディング・ブリッジは設置せず、タラップを使って搭乗することになる。駐機場は航空機のエンジンでUターンできる構造にする。この構造により、航空会社が空港に支払う空港利用料を抑えることができる。

(ウィキペヂアより)



posted by 茨城空港調査隊 at 10:46| Comment(0) | 茨城空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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